佐川急便単身引越し

佐川急便単身引越しで荷物の多い引越し

 

今回は単身引越しといえ、荷物の多い引越しとなりました。

 

クロネコの引っ越し単身パックと迷いましたが結局佐川を選びました。

 

佐川急便単身引越しの良かった点でいえば、事前に見積もりに来られた際に段ボールをいただき、ある程度事前に荷造り出来たこと。

 

困ったことは、前に住んでいたところがエレベーター無しの4階、しかも古い建物で階段も結構狭い所だったので、大型の箪笥や電化製品、みずや(分解式)等も運ぶのが大変そうだった。

 

(プロと言えども)通路に窓は無く、階段踊り場の窓も小さかったのでロープも使えずじまいでした。

 

打って変わって引越し先は、エレベーター付の2階だったのですが、今度はこれまた新しい作りのマンションで、今まで使っていた蛍光ランプを取り付けようとすると、異常に天井が高い。

 

これを、運動会のように佐川急便の方がピラミットの様に何人かで組んでサラっと取りつけてしまいました。

 

あまりにも一瞬の出来事で、思わず「すごい!」と叫んでいました。

 

よくよく考えれば、業者なのになぜ脚立を持ってないのか不思議なとこですが、これがサービスに感動した点です。

 

後、建物(マンション)の出入口や壁などを傷が付かない様、養生してあったり、玄関先でみなさん白い靴下に履き替えて下さったり、帰り際に必要であればお使い下さいと段ボールを置いていってくださったり(回収もして頂きました。)こういったところに感動しました。

 

家の場合は、引越し先が分譲(マンション)だったので事前に荷物を(段ボールはさすがに無いので)頑丈な紙袋に詰め込んで、少しずつ運んでいたので、当日、それでも早めに片付いた方だと思います。

 

もしも、引越し先に事前に荷入れ出来るならば、少しずつ運んでおけば引越し代も節約できます。

 

この時のポイントは当たり前ですが、着るものも食器類も何点かだけ・いつも使う物だけあればいいのです。

 

あとは全部梱包です。

 

家は食器が多かったので、大分小分けにして事前に運びましたが、当日水やも空っぽで助かりました。

 

衣類が結構たくさんあったのですが、今思えばあの時、断捨離すべきでした。

 

そのまま箪笥に詰め込んで、または段ボールのままで放置。

 

そして、後日捨てる羽目に。

 

人間、先の事を考えるのは億劫ですもんね。